野菜

美味しいお野菜を食べましょう

美味しい野菜を食べたことがありますか?
野菜はどこで買ってもどこで食べても同じだと思っている方もいるかもしれませんが、そんなことはありません。
同じ大根でもピーマンでもジャガイモでも、ものによって味が全然違うんですよ。

私は、野菜がとても好きです。
美味しいお野菜を食べていると、何だか体の内側から綺麗で元気になれるような気がするからです。
美味しい野菜は、簡単な調理法でも味わい深くなりますし、そのまま食べられるものならそのまま食べてもやっぱり美味しいと思えるんです。

色鮮やかで瑞々しい新鮮な野菜を食べて、これからも元気で明るくイキイキと暮らしていきたいなと思います。
そして、プライベートも仕事ももっと充実させていければいいなと考えているところです。

京都に来たら、美味しいお料理をたくさん食べて頂きたいのですが、是非味わって頂きたいのが京野菜です。
京野菜を使った料理を食べられるお店もたくさんありますので、是非一度は食べてみてください。

京野菜とはどんな野菜なのか

京野菜は、食物繊維が豊富で、ビタミンやミネラルも多く含んでいると言われています。
野菜作りに適した天候や土、そして豊富な水が美味しい京野菜を育てるとされています。
その結果、香りがよく味が良く栄養価の高い野菜が育つのでしょう。

また、京の伝統野菜には色々なものがあります。
いくつか紹介すると、「辛味大根」は、薬味のようにして食べることが多い食材です。
「うぐいす菜」は、ウグイスが感じられる頃に集荷されるためこの名目が付いたとされています。

「賀茂なす」は、ころんとした可愛いなすです。
ツヤがあって皮が薄くジューシーななすなので、揚げ出しなどにも使われます。
「九条ねぎ」も美味しい野菜です。
こちらは、太くて背が高い太ねぎ系と、葉が細長い細ねぎ系があります。

また「京うど」も美味しい野菜です。
こちらは、うま煮やきんぴらなどとしても食べられています。
千枚漬けなどにも用いられている、「聖護院かぶ」も有名です。
形がまるでひょうたんのような「鹿ケ谷かぼちゃ」もあります。

この他にも、京の伝統野菜があります。
すぐき菜やもぎなす、茎だいこん、壬生菜、田中とうがらしなど色々ありますので、是非食べてみてください。

旬の京野菜提供店の認定要件について

旬の京野菜提供店の認定要件はいくつかあります。
簡単に紹介すると、協定が指定している旬の京野菜を使った料理がいつでも食べられることや、京野菜のイメージを良くするために、努めることができることなど、他にもいくつかの条件があります。
和食に限らず色々な料理が楽しめるお店がありますので、是非試してみてください。