
緑茶の魅力はいっぱい
ほっとしたい時や手軽な水分補給として、緑茶を飲んでいる方も多いと思います。
緑茶は、温かくして飲むのはもちろん、冷たく冷やして頂くのもとっても美味しくて幸せな気持ちになれます。
ペットボトルに入った緑茶を冷蔵庫にストックしておくのも良いのですが、自分で急須で淹れたお茶を覚ましてから霊倉庫で冷やして飲むのもオススメです。
この場合は、お茶の淹れ方にも注意してみてください。
熱湯を使って淹れるのではなく、それよりも少し低い温度のお湯を使って丁寧に淹れてから冷やすのがコツです。
これは、一般的にお茶を淹れる時と同じ方法ですね。
でも、どんな風に淹れたかによって仕上がりも大きく違ってきますので、是非ここは慎重に淹れたいところです。
お茶は、お風呂上りに飲むのも美味しいですよね。
ヘルシーなので、安心していつでも飲むことができます。
京都は抹茶?
京都には、和のイメージを特に感じる方も多いようです。
それは、世界遺産になっているような寺院が多く存在していることも挙げられますし、歴史的建築物が多いことなども理由なのでしょう。
また、京都に抹茶のイメージがある方も多いようですが、抹茶は必ずしも京都だけで作られているわけではありません。
ちなみに、抹茶の生産量が一番多いのは京都ではなく愛知県西尾市です。
京都で有名なのは宇治茶です。
宇治茶の栽培が行われるようになったのは、今からだいぶ前の鎌倉時代だと言われています。
その後しばらくたって1738年に、宇治茶手もみ製法が生み出されました。
この方法を行うと、香りが更に良く、色も鮮やかで味も良くなるということから、広く知れ渡るようになったのだそうです。
この製法は、お茶の葉を蒸して茶切りを行い、横まくり、玉解き、中上げ、茶そろえ、でんぐり、板ずり、乾燥と進められていきます。
しっかりと乾燥されたお茶は、美しい深い色に出来上がります。
こうやっててまひまをかけて作り上げられる宇治茶は、旅のお土産として購入していく方もたくさんいます。
自宅に帰ってから、旅の思い出話しをしつつ飲んでみるのも良いものです。
そうそう、京都の和菓子を片手にお茶を飲むのもオススメです。
宇治茶の効能について
緑茶が体に良いことは有名ですが、宇治茶にも期待できる嬉しい効能があります。
高血圧を抑してくれたり、血中コレストロールを抑制してくれたりする効果も期待することができま。
また、抗菌作用や糖尿病予防といった良さも期待できます。
他にも、虫歯を防いだり、口臭を予防したりするなどの働きも期待することができます。
カテキンをたっぷり含んでいますので、健康作りにも上手に取り入れていけたら良いですね。